発達検査のお話2

前回の続きです

事前に話した私が悪かったのかと散々悔やみましたが、それは違うと今ならわかります。きっと普通に働いていても虐めのある職場であったんじゃないかと思います。これは個人の人間性の問題だなと

ただ、この体験を通じて差別や偏見がこれほど恐ろしいものかと。経験して良かったと思います。
そして私は絶対に、あの職場の人達みたいにはなりたくないとも思いました。

私の周りにも発達障害の方はおりますが、職場を転々としてるんですよね。その理由がなんとなく分かりましたし、これはもう世の中全体が意識して、ある程度の知識をつけないかぎり難しい問題だとも思いました。

ちなみに発達障害の有名人や著名人は山ほどいて、その全てのかたが個性的で大変魅力的です。

まず間違った知識で差別する人がいたなら、愚かすぎて話もしたくありません。そんなレベルです。

何かにつけてすぐに”発達だ””発達っぽい”と言うかたも同じです。あなたは今なにもないだけで、子供や孫。さらに将来自分が何かしら障害を背負うことになったら、あなたは同じ言葉が言えるのかと問いたいですね。
平等という世界がないのは百も承知ですが、人種や肌で差別する人らと何も変わらないんですよね。
そんな当たり前の概念が、当たり前になる世の中になっていってほしいなと痛感させられた出来事でありました。

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